最近、耳にする「核酸」とはいったいなんなのでしょうか?

核酸とは生命体の体を作る細胞の中に核としてあり
核の中にあるDNAとRNAが酸性を示す事で「核酸」と呼ばれています。

核の中に存在する遺伝子はDNAと呼ばれ、生命体の設計図であり、
それに基づいてRNAはタンパク質を作り、生命体を作り上げている
のです。

その2つの生命に大切な元でもある核酸は
生命体を作り上げる大切な物質なのです。

人の体はほとんどがタンパク質で作られていて、
日々の生活で新陳代謝と呼ばれる、
細胞の古いものから新しいものへの入れ替わりが行われます。
新しく作られた細胞は、新しいタンパク質で作られます

わかりやすい例でいうと皮膚など、
日焼けをしても時間がたち日焼けの色が薄くなったりしますよね。
これは日に焼けた古い皮膚の細胞が新しく入れ替わり元の肌へと戻って
いくのです。

これがタンパク質を作るRNAの仕事です。

新しい細胞へと入れ替わるならば肌の色が黄色い人が
白い肌を望んだらなれるかといわれるとそれは出来ません。

人体の設計図とも呼ばれるDNA
親から受け継いだ遺伝情報に個体は決まった形を作り上げます。
これがその人、個人の特徴ともなるのです。

このように、核酸は生命の元であり、
体を作るためには絶対に必要な物質なのです。

この核酸は体の中で作る事が出来る為、外からとる大切さを考えられて
いなかったのですが、
外から取る事で悩んでいた体質を変える事が可能となるなど、
第7の栄養素として注目を集めています。